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zoom RSS 底物準備中(2)

<<   作成日時 : 2008/07/03 00:28   >>

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昨日、瀬ズレを巻きました。
底物をやらない方は聞きなれない用語かも知れません。

石鯛釣りのライン(ワイヤ)システムを簡単に説明すると。
下からハリスワイヤ、瀬ズレワイヤ、道糸となります。

ハリを結ぶのは#38位のワイヤで、結ぶのではなく巻きつけて絞る感じになります。
ハリスワイヤの上側は輪を作っておきます。

ハリスの上が瀬ズレとなり、オモリがセットされる部分で文字通り瀬に擦れて負担が掛かる所です。
今回は持っていた#36番を使って仕上がりで1ヒロになるように作りました。(下の写真)

画像


久しぶりに巻いたので全く自信が有りません。見た目も美しくないし。
底物に限らず美しい結びは強いのです。

下端にはスクリューサルカンを付けます。
実釣の時にはハリスの上側の輪をスクリューサルカンに通して連結させます。

普通の釣りではハリに餌を挿すのですが、石鯛釣りの場合はハリスの上から餌を通してハリまで落として装着する事が多々あるためこんな構造になっています。

スクリューサルカンの上にゴム管とビーズ玉を通します。
ゴム管はクッションで、ビーズ玉はオモリの落ち止めです。

瀬ズレワイヤの上端はサルカンが付きます。
このサルカンに道糸を結ぶのですが、結ぶ前に中通しオモリを通しておきます。

勝手に説明してみました。

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