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<<   作成日時 : 2008/12/16 23:20   >>

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先日の釣行記では語られない釣り以外の小ネタです。

・私の痛い話(1)
 瀬上がりは危険を伴う重労働であり、チームワークを必要とします。
見た事のない人の為に簡単に説明しますと、渡船を利用した磯釣りの時、釣り場の磯(岩場、崖)へ釣り人が上りますが、釣りに使う道具も当然上げなければなりません。この荷物を、磯に上がる人と船に残る人が、協力し合って手渡し(バケツリレー)で上げて行くのです。

今回の様に高い磯に多人数ともなると、磯の頂上から舳先の間の壁面に3,4人が取り付いての荷揚げとなります。私は上から2番目辺りで荷を上げていました。磯バッグを上げた後、次の荷を取る為に振り返ると黒い影が迫り、軽く顔面に何かが当りました。竿袋の先端が見事ヒットしたのです。痛みを我慢して荷揚げを終了してから唇の痛みの元を舌で確認するとチョット血の味が、少し皮がめくれているようです。
もうちょっと勢い良く当ってたら気絶して海へコロコロ、ザブンなんて事故もあるかも知れません。気忙しい荷揚げですが、周りに注意を払いながらやらなきゃイケないなと思った次第です。

・『自称身障者S氏』の日常茶飯事。
 道中、ビール缶を離す事はありません。
瀬渡し基地に着く頃には出来上がっている事が常であり、出港までの間にはシラフに戻るそうです。そのS氏が夜釣りをやりながら、周りの人を捕まえては、手当たり次第に訳の分からない禅問答を投げ掛けています。
あれはシラフちゃいますやろ。

ところが、そのS氏がしばらく静かです。長時間、手元を見つめて一心不乱に細かい作業を続けていました。30分後、「出来たーーーー!」と大きな声を上げて喜んでいます。何が出来たのかと思えば、ハリが結べたんだそうです。私は「頑張ったね」と誉めて上げましたが、突然、なぜか大笑い。「ハハハハハッ、ほどけた〜」。
って、もう勝手にやってよ。

・B型GO君の忘れ物
「あっ、玉網の柄を忘れたっ!!」
「師匠〜、釣れたら玉網貸して下さいね」って、都合が良い時だけ、私、師匠ですわ。

まあ、こんな事はよくある話ですが、問題はその4時間前の道中でのGO君の言動です。某名人の釣りDVDを見ながら車を走らせていました。さーて、DVDもクライマックス、大尾長がヒットして足場を移動しながら名人はスタッフに言います。「玉網、持って来ちょってー!」。

即座にツッ込むGO君。『自分で持って行かんかい!!』

ア〜タねぇ。


・私の痛い話(2)
 本編にも書きましたが、釣行前の心配事は帰りにはクーラーが重いので、ぎっくり腰に注意しなければ・・・でしたが、そんな心配も必要ないクーラーの軽さで腰は無事でした。ところが・・・。

帰路の車中、後部座席でウトウト。
もっと楽な姿勢を取ろうと・・・・・・よっこらギクッ!! うっ!(脂汗・脂汗・脂汗)


危険はどこにでも転がっています。みなさんもご注意を。

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