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zoom RSS お魚のランディングのお話

<<   作成日時 : 2008/12/23 22:58   >>

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前回の記事中の『B型GO君の忘れ物』を読み返していて思ったのですが、もしかしたら自分の釣ったお魚を自分で掬うという行為は一般的な事では無いんじゃないのか、と思えて来ました。

グレ釣りチヌ釣りでは、初心者で無い限り、釣ったお魚は自分で掬うのが当たり前ですし、競技志向の方は間違いなく自分で掬っています。しかし、グループによっては掬って上げるのが親切としている所もあるのかも知れません。
釣りをしない人が常識的に考えると掬ってあげるのが当たり前で、自分で掬えというのは不親切と考えるかも知れません。

最近は、とんと波止釣りをしなくなったのですが、昔は波止のチヌ釣りをよくやっていました。大きなお魚を釣ると2回に1回は、近くの人が玉網を構えて待っているのです。その方は多分親切のつもりなのでしょうが、釣り人(私)からすれば最後の楽しみを奪われる事になるのです。最初から最後まで一人でやってこそ、自分が釣ったお魚なのです。私は「自分で掬うからいいですよ」とハッキリお断りしていました。そう言うと怪訝な顔をされる方もいました。
(中には掬って欲しい人もいるかも知れません。掬いましょうか?と聞くのが正解でしょうね。)

ところが魚種や場所によっては一人では到底無理な場合もあります。
わがままですが、その時は掬って上げましょうね。

渓流釣りでビッグワンが釣れた時に同行者がいたらどうでしょう。
やはり私は自分で掬いたい派です。
出来る事ならやり遂げたいのです。

勝手では有りますが、ヘルプをお願いした時だけは掬ってやって下さい。

釣り人とはやっかいなヤツラです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そんな話を聞いちゃうと何が何でも掬ってあげたくなっちゃう私(笑)
しろ
2008/12/24 00:33
デカう〜さまは全部ヘルプだよ。
しろさんのネットで掬って〜ん
どじ
2008/12/24 15:21

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