たい焼き見学

今日は一日、嫁の付き添いであちこち回って来ました。

少し私のわがままを聞いてもらって
明日、地磯に案内いただく友人のお土産にたい焼きを買いに行きました。

そ、『天下のたい焼』です。
初めて店に入ったのですが、たい焼の焼き場(?)がガラス張りで見学できる様になっているので、待ち時間30分じっくり見学する事が出来ました。

焼く人は三人で、
一人が8個の焼釜を受け持ち、焼釜1個に付き2つの鯛型が付いています。
一人が16匹の鯛を相手にしている事になります。
一つの焼釜に脂を塗って、皮とあんこを入れた頃にはひとつの焼釜のたい焼が焼きあがっているので、休む暇もなくフル回転です。しんどそうな仕事です。

焼く係りの人の後ろには、各1人ずつ補助が付いていて、焼き上がったたい焼のバリをハサミで切り取りショーケースに運びます。その傍ら、シャベルの様な物にたい焼2個分のあんこを乗せるのです。

多分、普通はこの6人で回転していくのでしょうが、まだ慣れない人がいるのか、一人助っ人が付いていて、遅れそうな所の手助けに回っていました。

いったい時給いくらなんだろ?
とても大変な仕事に見えました。

そのうえ仕事をお客さんに見られているので手抜きも出来ません。
募集広告を良く見ますが、この仕事根性要りますよ~。

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