美味しいスイカの話

こんな話に興味ないでしょうね。


美味しいスイカって、甘いスイカの事でしょ?
甘いスイカに当るかどうかは運ぢゃない?
スイカって高いお金出して買うものぢゃないでしょ。

まあ、こんな認識ではないかと思うのですが、如何でしょうか。

私は間違いなくそう思っていました。

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先日、萩六島の写真を撮った、その日、少し遠回りして帰ったのですが、チョット寄り道した道の駅で『相島』のスイカを見つけました。相島のスイカの噂はかねがね聞いていましたし、こんな山奥で出会うなんて運命だから、買う。と嫁が言う物だから私がぽんぽこ叩いて選びました。

叩いて味が分かるわけではありませんが、スイカを買う時の儀式みたいなもんです。

帰ってしばらくしてから、おやつに出てきたスイカを食べてビックリです。
上品な甘みとシャリシャリした歯ざわり、スイカをあまく見てました。

いままで食べてたスイカはナンだったのかって感じです。
甘さだけならもっとあま~いスイカはいくらでもありますが、総合力で相島スイカのぼろ勝ちです。

スイカの美味さは単に甘みだけでは無く、食感にあったのです。
次から他のスイカは買えないねって家族会議で決まりました。

どこかで『相島』のスイカを見つけたら一度食べてみてください。
もし、口に合わなくても自己責任でお願いします。(^^)

※『萩西瓜』のブランド名で出ているのが相島のスイカらしいのですが、先日買った物には『相島産』と書いたシールが貼っていた様に思います。この違いについてはよく分かりませんでした。

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