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zoom RSS 花梨グリップ

<<   作成日時 : 2009/01/18 22:29   >>

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花梨のグリップは初めてになります。

結構これが堅物なのです。
花梨がこんなに硬いとは思いませんでした。
指で弾くと金属音に近い音がします。

うちの非力な電動糸鋸では一向に進まず。
鋸の刃がちびた事もあったので切断途中で中止したのが昨日でした。


画像

何の変哲も無い花梨です



本日、メーカー指定の替え刃(木工用、金属用)を買って来て切断を再開したのですが、この刃ではまったく切れませんでした。以前、買っていた違う機種用の極細目の替え刃(硬質木材、非鉄薄板用)を取り付く様に加工してからセットして使うと上手く切る事が出来ました。

しかし、糸鋸がパワー不足である事には変わりありません。
花梨より硬い材はいくらでもありますが、それには手を出さない方が良さそうです。
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コメント(5件)

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花梨って触っただけで、こりゃ辛いって思います。
しかもこの厚さ・・・・。
私は買ったけど使い道が・・・・。

実は唐木はちょっと苦手です。
頑張ってくださいませ。
ふゆひこ
2009/01/19 21:22
へへっ(^^)v
切り出し、直角出しまで行きましたよ。
花梨といえば、瘤、虎ですが、
素で使う馬鹿は私くらいでしょう(^^ゞ

>使い道が・・・・。
  引き取りましょう。(^_-)

花梨も唐木なんですか?
苦手の意味が分かりませんが?
どじ
2009/01/19 23:13
そこなんですけど、花梨はマメ科ソラマメ亜科で
インドローズ、シタンと同じ硬木で、主として
東南アジア、タイ、ミャンマーなどが産地と辞典
にあったんです。

ミャンマー産の花梨の根にできる瘤が瘤杢として
高級品に扱われると。

唐木(からき)は紫檀・黒檀・鉄刀木・花梨などで
奈良時代に遣唐使が日本に持ち帰ったものだと。
当然日本産もあるのでしょうが。

苦手っていうのは、どうも日本的でないっていうか
ルアーやフライ用ネットにの材としては何の違和感も
なくしっくりくるのですが、餌釣りには合わない
というか・・。

変な理屈なんですが(大汗)
ふゆ
2009/01/19 23:54
(追伸)
エサ入れでいうとフタとか本体に使うと綺麗では
あるんですが、日本的でないというか・・・・。

でも日本の建築や家具には紫檀も黒檀もバンバン
使われているわけで・・・・。

カーボンもナイロンもすでに日本古来の材質では
ないといえば、竹竿や糸ででもないと変なんですけど・・・。

そういう変なこだわりがあったりして。
ご理解いただけるかどうか(大汗)

花梨は本当に硬いし重いです。
ノコギリを入れる勇気がでません。
10cm四方なのでお使いになるには小さすぎるかと。
ふゆ(追)
2009/01/19 23:54
花梨ってマメ科なんですか。
あの庭先によくある丸い実を付ける花梨とは全くの別物みたいですね?
あの花梨を調べるとバラ科ボケ属と書いてましたし。

>日本的でない・・・そういう変なこだわり

分かったような、分からないような?
いや、やっぱわかりませんわ(爆)

かと言って、特に追求はしません(笑)
どじ
2009/01/20 18:39

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