型の製作難航中

以前から使用している電動糸鋸はパワーが無く切断作業がはかどりません。
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写真は過去のものです。



こんなに厚い板を切るような仕様になっていないのに、無理に使っているから切れなくて当然なのです。休ませながら騙し騙し使っていますが、モノが大きく切断距離が長いと休む時間が多くなって効率が悪く、いやになってきました。

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デカイ方の型は外周部分を電動糸ノコでカットする前に、板自体の重量があって取り回しが難しそうなので、まず外側を丸鋸で大雑把にカットし、内側も電動糸ノコでくり抜いて、軽量化を図っていたのですが、その段階で挫折です。精度がいらないザックリ切断の段階で苦しんでいる居る様では先が思いやられます。

文明の利器の追加を考えています。
バンドソーがあれば最高、ハイパワーのプロ仕様電動糸ノコでもいい、しかし、手が出せるのはジグソーくらいですね。どれ位正確にラインに沿った切断が出来るか不安な部分もありますが、いいのがないか探してみます。

狙いはリョービ CJ-250です。
石鯛釣り一回分のお値段で買えると思います。

あすは釣り日和なのに。

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