電動工具追加で型カット完了

午前中、ホームセンターに行って買ってきました。
狙っていた通りのリョービ CJ-250です。
お値段は6000円弱でリアル店舗としては、まずまずの安値ではないでしょうか。

あまりにちっちゃな箱に驚きました。
鋸歯は1本付属しているのですが、ジグソーの歯は折れ易いので予備に合板用、曲線切用と木工用、二本セットなので計六本買いました。

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こんなサイズです。

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早速使ってみると、糸ノコより早いし、そんなに線に沿わせる精度も悪くありません。
しかし、曲線を切っているからなのか、切り進むにつれ歯が内側に倒れる傾向があります。曲線の左カーブを切る時に下側が左に入っているのです。曲線切の時は気を付けた方が良さそうです。

それから、このスイッチ硬くて使い難いです。
タッチが硬いのは防水カバーが邪魔してるだけでなく、スイッチ自体の硬さがあるようで、カット中に止める時は注意しないとスイッチを押す時に機械が動いて恐い目に会うかも知れません。

切断途中に止めなくていいように、直角方向にところどころ切れ目を入れて、必要ならそこで間を取れる様にして作業しました。

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ここまで進みました。
型のカットは終了、グリップも1本切りました。

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やはり、この花梨は硬いです。
(他の花梨を切った事がないので全部かどうか分かりません)

前回は糸ノコだけで切ったので今回もと思ってやってみましたが、5cm進んだところで鋸が切れなくなりました。ジグソーに持ち替えて切ると可也早く切れます。しかし、こちらの歯もすぐ切れなくなりましたが強引に進めました。グリップにあまり硬い材の使用は止めたい気分です。

型のカットが終わったので、ついでに今ある型を集めてみました。

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右が一番小さい、『チビネット』と呼んでいるサイズ。
重ねた一番上が今回の新型渓流ネット、長さは25cmと小さくても幅があるので掬うのは楽と思います。尺ネット(見難いですが同じ白色の型が二段目にあります)と較べても幅はほとんど変りません。

作業を終了した頃、発注していた材が届きました。

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黒っぽい材に偏ってるような。

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