14th グリップのセット

曲げ型は共通ですから、外フレームの接着が完了するまで次の曲げに移行できないんです。

12th、13thが済んで14thの曲げに入ります。

いままで紹介していませんでしたが、
私のやり方では、まず最初に型へグリップをセットしなければいけません。

こんな具合。

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ホッチキスで止めています。
この工具の正式名称はガンタッカーと言うらしい。
ホッチキスのタマはステープルと言うらしい。

「グリップと曲げ型とはガンカッターを使ってステープルで固定しています」

なんのこっちゃ。

写真って、ありがたいですね。
「こんな風に止まってます」で済むもの。

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今回は型の厚さとグリップの厚さが一致しているので、並べてガチャッンガチャッンと固定できるまで続ければOKです。
厚さが違うと段差が出来るので、段差を合わせる工夫が必要です。

私のやり方は曲げ型の断面にビス止め用の穴をあけていて、位置決めしてからグリップに下穴をあけてビス止めしています。
下穴位置がずれ易いので注意が必要です。

これに合わせてフレーム材を曲げるのですが、残り少ない材からの選定なので悩んでいる所です。

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