up・stream復活

すでにポンコツロッドup・streamの面影はなく、ただの短くて固い竿ですが・・・。

この竿、ジョイント部の下で一回折れて(2005.3)、フェルールの位置を下げて復活(2007.2.25)。

復活後すぐにポッキン(2007.5.4)、今度はティップで2番目のガイド下でした。2度のポッキンで復活はあきらめて封印していました。
ところが最近、源流用に使用している2本のロッドはあまりに働いてくれないのに嫌気がさしてNEWロッドを考えていた所、このロッドの存在を思い出しました。

で、ダメ元で修理です。

方法はトップガイドから下のブランクをやや残してカット。元側の折れた穴にトップガイドを突っ込んで補修糸を巻いて接着。
これだけです。どんなバランスになってしまうのでしょうか。

取り合えず補修部分の強度を上げる為にラッピングします。

超簡易『ロッドぐるぐる』を使用しました。


画像


接着剤を使ったので気泡だらけです。粘度が高過ぎて泡がはじけません。

画像


3時間ぐるぐるして出来上がり。

画像


元は5フィートでしたが、今では5インチ短い4’07”になりました。

使えれば儲け物です。

この記事へのコメント

  • ちょび

    俺もこの前やりました。
    1回目にロッドくるくるから竿が外れて
    床に液がたれてやり直し。
    ばうばう。

    2度目は何とかなりました。
    2011年08月20日 20:52
  • どじ(管理人)

    ラッピングはうまく行きましたが、やはりロッドはダメですね。
    硬過ぎて使いにくいロッドになりました。

    次の手を考えます。
    2011年08月21日 23:14