第35節 FC岐阜戦 勝ち点1を拾う

2019年10月6日(日)19:04KO 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
レノファ山口FC vs FC岐阜

現在最下位の岐阜さんとの試合です。
必死の戦いを挑んで来るのは間違いないので怖いですね。気迫で負けないようにしましょう。

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前半、終了間際に先制されて、また追う展開になってしまいました。チャンスは作れていると思いますが、中々シュートに行かないのでストレス溜まりました。
後半は岐阜さんが引いた事もあって、押せ押せでいつ得点が入ってもおかしくない状況なのですが粘り強く守られて得点に至らないままアディショナルイムに突入しました。もう放り込みになっています。AT4分の3分40秒あたり、田中パウロのクロスを菊池リュウホとDFが競って、こぼれたボールを池上ジョージが鋭くゴールネットに突き刺しました。追いついたーーーー!!

でも、釈然としない。その前のプレー&ジャッジはなんだったのだろう??

自陣ゴールライン際での前田選手と前ちゃんの攻防の場面です。
TVのライブでは前田選手が倒れたタイミングで笛が聞こえたのでPKなのかと思ったら、そのまま切れる事無く流れたように見えました。一方、TVの解説はゴールラインを割ってゴールキックだったと解説していますが、ラインは割っていませんでした。ゴールキックした場面も無かったような気がします。

その場面を何度も見直してみました。

前田の前に前が入ってマイボールに。
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前田は手を使って前の前に入ろうとします。
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主審はその場面をしっかり見ています。
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そして前田選手のファールの判定。
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主審は前田が倒れたタイミングで笛を吹き、レノファのリスタートが早かった事でややこしくなった様です。

リスタートの場面を確認すると、楠本がボールを止めて、主審の判定を確認してからGK吉満がペナルティエリア内からプレースキックしていました。

要するに前ちゃん対する前田選手のファールだったと言う事です。
これでスッキリと勝ち点1を喜ぶ事が出来ました。もっともチャンスを決めていれば勝ちもあったのですが・・・。

次節は10月12日(土)14:00KO 下関市営下関陸上競技場にて京都サンガ戦です。
まずは今年初の下関を楽しんでください。

元レノファの庄司、黒木、宮城選手がいますが、おとなしくしていて貰いましょう。
今年は本当に強い京都ですが、勝ちましょう。勝つぞ!

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